親御さんのための家庭教師講座
・家庭教師を依頼するには?
・家庭教師を選ぶポイント
・家庭教師の授業料
・塾と家庭教師の比較
・塾補習としての家庭教師活用術
こんなときどうする?(親御さん編)

・子供の成績が上がらない
・家庭教師がおしゃべりばかり
・家庭教師のやる気がない
・子供と家庭教師が恋愛関係に
・上手な家庭教師の断り方
Q&A(親御さん編)

・家庭教師にお茶やお菓子?
・家庭教師と個人契約
・個別指導塾or家庭教師?
・家庭教師で成績は上がるの?
家庭教師のための家庭教師講座

・家庭教師になるには?
・家庭教師のアルバイト時給
・優秀な家庭教師とは
・優秀な家庭教師になるために
・生徒別指導法
こんなときどうする?(家庭教師編)

・生徒がやる気を出してくれない
・生徒の理解が遅い
・生徒の成績があがらない
・生徒が宿題をやってこない
・生徒が打ち解けてくれない
Q&A(家庭教師編)

・生徒との携帯番号交換は?
・差し入れを頂戴したら?
・生徒と仲良くなりすぎたら?
・有名大学ではないけど?
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ここでは、優秀な家庭教師像について私の経験を踏まえながら話したいと思います。
優秀な家庭教師の条件とは?といっても、一概にそのような条件、基準をあげることはできません。
それは、さまざさま生徒さん、親御さんがあって個々さまざまな理想の家庭教師像が存在するからです。
そこで、ここでは優秀な家庭教師の条件として最大公約数的な条件を3つ挙げたいと思います。
まず、家庭教師という以上、やはり一番の実力の発揮する場所は生徒の学力の向上に寄与することでしょう。親御さんとしても生徒の学力向上を願って家庭教師を依頼するケースが多いはずです。
また、家庭教師として一番やりがいや達成感が感じられるのも生徒の成績が上がったときなのです。生徒からも親御さんからも感謝され、家庭教師としてこれほど冥利につきることはありません。
したがって優秀な家庭教師の一つ目の条件は、生徒の成績向上に寄与することでしょう。
二つ目の条件としては、生徒の話をよく聞いてあげられることだと思います。よく家庭教師は勉強さえ教えればよいのだと思っている教師が多いのですが、実は生徒さんは自分の話を教師に聞いてもらいたいと思っていることが多いのです。
学校での出来事や成績の悩み等々、比較的年齢も近い家庭教師は学校の先生や親御さんよりも相談しやすい相手として期待されています。その意味で、家庭教師には学力、指導力と共に人間力が求められていると言えるでしょう。
三つ目の条件は、社会人としての常識があることです。家庭教師は学生である場合が多いのですが、学生のうちから「先生」と呼ばれる職業です。
よく考えてみると、不思議な感じがしませんか。20歳前後の社会的に見れば若者である者が「先生」と呼ばれのです。特別な職業だと言えます。
「先生」と呼ばれるにふさわしい責任、行動をとらなくてはなりません。電話の受け答えやご自宅にうかがった際の挨拶など恥ずかしくない対応をしたいですよね。授業への遅刻などには特に注意をすべきですし、授業中の携帯メールなど非常識と思われる行動はこれぐれもとらないようにすることが大切です。
別にホテルマンのように正装で言葉使いもきれいにとまで緊張する必要はありません。自分なりに誠意ある態度を心がけていれば相手にも好印象をもってもらえます。 |