<回答>
まず、考えられる問題行動の理由を2つ申し上げたいと思います。
1
自分の答えに自信がない。
2
解法が間違っていた場合に、最初から書き直すのが面倒である。
受け持っておられる生徒さんの学年、性格、指導科目の情報がないので断定はできませんが、おそらく2の理由である可能性が高いと思います。
勉強が苦手な生徒は、とにかく面倒なことが嫌いであるという特徴があります。中でも鉛筆を動かすという作業は特に苦手で、極力書かないようにします。よって、解法が間違っていると書き直す必要があるために解法が合っているか確認してくるのだと思います。
次に、途中で解法の方向性を示す指導法の是非について申し上げます。
生徒が自力で解くことができると思われる問題については、最終的な答えが出るまで決して解法を教えないようにした方がよいと思います。というのも、解法の方向を途中で教師が示してしまうと、最終的な答えが正解だったとしても生徒の喜びが半減してしまうのみならず、生徒の自信にもつながらないからです。もっとも、生徒が自力で解くことができない問題については、途中で助けてあげることも大切です。
最後に、対処法について申し上げます。
<対処法については、マル密テクニックなのでHP上では公開できません。公開してしまうと、私の今後の指導に支障が出ます。ご相談者の方にはお伝えましたが。>
これは一つの提案にすぎませんが、よろしければ試してみてください。また、ご不明な点やお悩み等ございましたら、何なりとご連絡を頂けると幸いです。
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