親御さんのための家庭教師講座
・家庭教師を依頼するには?
・家庭教師を選ぶポイント
・家庭教師の授業料
・塾と家庭教師の比較
・塾補習としての家庭教師活用術
こんなときどうする?(親御さん編)

・子供のやる気を引き出す方法
・子供の成績が上がらない
・家庭教師がおしゃべりばかり
・家庭教師のやる気がない
・子供と家庭教師が恋愛関係に
・上手な家庭教師の断り方
Q&A(親御さん編)

・お茶やお菓子は出すべき?
・個人契約する際の注意点は?
・個別指導塾or家庭教師?
・家庭教師で成績は上がるの?
家庭教師のための家庭教師講座

・家庭教師になるには?
・家庭教師のアルバイト時給
・優秀な家庭教師とは
・優秀な家庭教師になるために
・生徒別指導法
こんなときどうする?(家庭教師編)

・生徒がやる気を出してくれない
・生徒の理解が遅い
・生徒の成績があがらない
・生徒が宿題をやってこない
・生徒が打ち解けてくれない
Q&A(家庭教師編)

・生徒との携帯番号交換は?
・差し入れを頂戴したら?
・生徒と仲良くなりすぎたら?
・有名大学ではないけど?
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最近では、教師と生徒さんの個人契約を斡旋するサービスも登場し、教師と個人契約を結ぶケースが増えています。
個人契約では、家庭教師派遣会社が中間に入らない分、授業料が安いなどのメリットもありますが、授業日、授業料等々の問題を教師と相談して決めていかなくてはなりません。そこで、個人契約を結ぶ上で気をつける点をお話します。
授業料をしっかりと決めておかないと、あとあと大きなトラブルになります。授業料は時給なのか、授業回数なのか。また、延長があった場合の授業料など考えられるケースを想定して、詳細に決めておくことが大切です。
また、授業料の他にも交通費や、参考書代、コピー代などについても話しておきましょう。
次に、授業料の支払い方法についてもきちんと話し合っておきましょう。日払い、週払い、月末払いなのか、また手渡しなのか口座振込みなのか等々決めておく必要があります。また、領収書の必要な場合は、その旨を家庭教師に伝えましょう。
授業曜日を決めるにあたっては、もし授業曜日に急用ができた場合に他の曜日の代替授業が可能かどうか聞いておきましょう。
教師によっては、授業曜日以外はすべて他のバイトで埋まっているという教師も少なくありません。
また授業時間には休憩時間も含まれるのか聞いておいた方がよいこともあります。
これは、個人契約に限らず家庭教師派遣会社から派遣されてくる場合も重要なことですが、必ず子供の性格を教師に伝えましょう。
派遣会社を通して家庭教師を依頼する場合には、派遣会社は子供さんの状況等を仔細に聞き、派遣会社を通して教師も生徒の状況が伝えられるはずです。
しかし、個人契約の場合には派遣会社が中間に入りませんから、親御さんがお子さんの状況をしっかりと教師に伝える必要があります。
なぜなら、子供の性格を教師が知っているのと知っていないのでは指導法を変える必要があるからです。
例えば、めんどくさがりの子供には教師は根気よく教えなくてはならないでしょう。
子供が数学の計算式を適当に書いている場合に、この子はめんどくさがりなんだと教師がわかっていれば、「めんどうなのはわかるけど、もっと丁寧に書いたほうが計算ミスも少ないし早く解けるよ」と指導することができます。
また、内気な子供の場合には、教師のほうから「質問はない?」と度々問いかけなくてはなりません。
なぜなら内気な子供は自分から「わからない」と言い出せないことが多いため、わからない部分をわからないままにしておく傾向があるからです・
生徒の性格を一番知っているのは親です。教師に子供の性格をしっかりと伝えておきましょう。 |